いぼでお悩みの方必見!安全に出来るレーザーによる切除方法

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あの治療に美容整形が人気

いぼの除去治療では現在、レーザーや液体窒素を用いたいぼの切除が主流になっています。レーザー治療は、主に炭酸ガスを用いた施術が一般的です。患部にレーザーを照射し、皮膚の水分と反応させて発生した熱でいぼを切除します。皮膚ごとレーザーで削り取るため、出血する場合もありますが、局所麻酔を行うため痛みを感じることはありません。この治療のメリットは、通院回数が少ないことです。ほとんどの場合、一つのいぼにつき一度の施術で終了します。いぼの切除後は塗り薬、または医療用テープを貼って皮膚が再生するのを待ち、1週間ほど経ってから治療痕の経過観察をしてもらう程度で終了します。液体窒素による治療は、国内で長年行われてきた方法で、現在でも主に病院でよく用いられています。液体窒素を使う施術は「冷凍凝固法」とも呼ばれ、綿棒にしみこませた液体窒素を患部に当てて、細胞を壊死させることでいぼを除去します。この治療法はまず施術にかかる時間が5分程度とかなり短いことがメリットです。また、保険が適応されるので治療費を安く済ませることができます。しかし、その反面強い痛みや水ぶくれ、内出血を伴ったり、皮膚の色素沈着を起こしやすくなったりするといったデメリットもあります。また、一度でいぼを取り除くのが難しいためしばらく通院しなければいけません。よって、できるだけ早く切除したい人や、他の部分に広がりやすいウイルス性のいぼができていて早く取り除く必要がある人には、レーザー治療が向いています。そして、液体窒素治療はあまりお金をかけたくない人や、麻酔を使うことに不安がある人におすすめです。いぼの治療は美容整形クリニック、または皮膚科で受けることができますが、人気が高いのは美容整形クリニックです。クリニックでは液体窒素を用いるところもまだ多いですが、最近ではレーザー治療が一般的になってきています。なぜ保険適応外で、治療費が高額な可能性のある美容整形クリニックが選ばれるのでしょうか。それは第一に、術後の傷がきれいに治る可能性が高いことが理由です。美容整形の治療技術は、ただできたいぼを取り除くだけではなく、術後の見た目に関する問題をカバーする方向にも特化しています。そのため、傷を残さないようにする治療や傷口のアフターケアを希望する場合には、美容整形クリニックがおすすめです。ただし、クリニックによっては受けたい治療法に対応していない場合もあります。そこで、いぼができたらまず皮膚科で診断を受け、それぞれに合ったクリニックを紹介してもらうと良いでしょう。